CONBRIO

2010年結成。2013年2月に新たに3名のメンバーを迎え10名のシンガーズとして再編成。

奴隷制度による絶望の中、黒人たちを暗闇から光へと導いた神へ、賛美し、祈り、告白するブラック・ゴスペルをベースとして、その音楽的クオリティだけでなく本物の「ゴスペル」を歌い伝えるということをとても大切にしている。

CONBRIO[コンブリオ]の語源は、音楽用語【con brio】で「元気よく」「生き生きと」という意味。神への熱い思い、生きていることの喜びを歌声にのせて、関東圏を中心に単独ライブをはじめ、多くのゴスペルフェスティバルや各種イベントに出演するなど精力的に活動を展開している。

[CONBRIO関連サイト]

  • 遠谷政史
    遠谷 政史

    東京都出身。母親の影響で幼少の頃からマヘリア・ジャクソン、リトル・リチャード、レイ・チャールズ、スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソンなどのブラック・ミュージックに囲まれた環境で育つ。歌うのも聴くのもブラック・ミュージックオンリーの中、深い感銘を受けてゴスペルの世界へと入る。CONBRIOの他にソロとしても活動中。

  • Acu
    Acu

    幼いころから歌・芝居・踊りが大好きで、高校時代はダンススタジオでJAZZとHIP HOPクラスに通いながら池袋の路上で終電までひたすら踊っていた。その後はHIP HOPのインストラクターとしても活動を続ける中、本当に自分がやりたいことは何かと悩んでいた時にバンドのヴォーカルとしての誘いを受ける。「これだ!」という直感でダンスの世界からは一切退き歌の世界へ。1年半のバンド活動を経た後、何層にも重なったハーモニーに魅了されてゴスペルの世界へ。

  • Takamu
    Takamu

    民謡の先生である父親と歌好きな母親の元に産まれる。幼少期よりジャンルを問わず様々な音楽に興味を持ち、ものまねなどで家族や近所の人々達を楽しませ人気者に。学生時代は特に音楽活動等は行わなかったが、漠然と「いつかグループで歌う活動がしたい」という「夢」を持ち続けていた。そんな折り、職場の先輩に何気なく相談した事がきっかけとなりゴスペルクワイヤに参加することになり、大人数で声を合わせる事の楽しさや奥の深さを知る。

  • Yassan
    Yassan

    紫陽花の咲く季節にタンゴ好きの父親、演歌好きの母親の元に生まれ育つ。Baycity Rollersの登場に衝撃を受け、そのルックスと甘い音楽に夢中になる。そんな少女時代にFENから流れるラジオ放送でStevie Wonderなど、黒人のR&B Musicにはまり込んで行く。大好きなミュージシャン達のグルーヴやルーツを探るうちにゴスペルに出会い、都内で活動しているゴスペルクワイヤに参加。持ち味であるハスキーボイスを更に磨くため様々なグループに参加。

  • Oza
    小沢 健司

    幼少期は、合唱団にも所属。TBSの子供合唱コンクール独唱の部にて入賞。やがてBeetles、Rolling Stones等のバンドに衝撃を受けロックに夢中になる。やんちゃな学生時代を過ごし、バンドを結成。ボーカルを担当。大学に入学後はドラムスを叩き始める。在学中「SpankyBoys」に参加。福岡の「KWR」からLP発売、クラウンからはオムニバスアルバにて参加。脱退後は様々なローカルバンドにて活動を経て「CONBRIO」を結成。自身の歌に磨きをかける決意をする。

  • Akky
    Akky

    幼少期より「音楽を楽しむ」ことが何より一番であり、そのまま成長する。社会人になり初めて「劇団四季」のミュージカル「Cats」を観て感動し、自身もミュージカルの勉強を始める。何度か舞台での公演を経験していくうちに、ミュージカルの中でも「歌う事」に惹かれ練習を重ねるようになる。自身の技術を磨くため様々な音楽を聴くうちにゴスペルと出会い、その圧倒的なパワーとハーモニーに惹かれ、都内で活動している幾つかのゴスペルクワイヤに参加、教会をはじめとし様々な場所でコンサートに参加して来た。

  • Kyoka
    Kyoka

    5歳より15年間でピアノを習得、その後ヤマハで指導資格を取得。都内合唱団にて活動中、国内コンクールにて数回に渡り金賞受賞。少人数のアカペラアンサンブルから作曲家のデモンストレーション演奏、レコーディング等様々な経験を積む中、フリージャンルスタイルのアカペラグループを結成し国際コンクールに出演。ジャズレストラン等様々な場所で演奏活動を経験。そんな時期にゴスペルと出会い黒人独特のリズム感や声の素晴らしさ、楽譜に縛られない自由さに感動し、都内で活動しているゴスペルクワイヤに参加。

NEW MEMBERS

  • Ayu
    Ayu

    幼少の頃にクラシックバレエや劇団に通い、歌や踊りで表現する楽しさを知る。また英会話スクールでもミュージカルを経験、その頃から英詞で歌う事に興味を持つようになる。10代でR&BやHIP HOPなどのブラックミュージックに多大な影響を受け、20代からR&Bのボイストレーニングを開始。黒人シンガーの歌声に憧れ、ひたすら発声の基礎を学び活動する。そして以前から興味のあったゴスペルで更に歌のスキルを磨く事を思い立ち、厚みのある声を武器にCONBRIO新メンバーの一員となる。

  • Tsuyoshi
    Tsuyoshi

    子供の頃から歌うことが大好きで、小学生の頃から流行りのJ-Popを覚えてはカラオケで歌っていた。B'zの影響でAerosmithにハマり、BonJovi、Mr.Bigなど洋楽Rockにのめり込みながらも、ヒットチャートを追っていくうちに幅広いジャンルの曲を聞くようになる。大学在学中に本格的に歌の技術を高めたいと思いボイストレーニングを始め、複数のボイストレーナーに師事。R&B、Jazzを中心に歌う中、ゴスペルに出会いその楽曲の素晴らしさに魅了される。クワイヤを結成しゴスペルイベントや自主ライブなど都内を中心に活動。より高いレベルを求め、2013年2月からCONBRIOのメンバーとなる。

  • いいだ Marilyn まりこ
    飯田真理子

    長崎県出身。27歳のときゴスペルミュージックに出会い、亀渕友香氏に師事。The Voices Of Japanでの4年半の活動を経てソロへ転向し、ゴスペルやジャズを歌う。在日米軍内教会のクワイア奉仕、ライブハウスやイベント出演など、様々なシーンで活動中。