ミュージシャン

  • 大山 小夜子
    大山 小夜子 (Director, Piano)

    北海道札幌市出身。
    ゴスペルディレクター、ゴスペルピアニスト。 1998年に初めてゴスペル音楽に触れ、深く感銘を受ける。 その後、ゴスペル・ディレクターとして国内外で高い評価を得るようになり、アメリカ、スペインなどからも招かれて音楽指導やコンサート、レコーディングを行ってきた。 今春、活動に終止符を打った札幌のゴスペルクワイア“OViC”では、音楽ディレクター兼キーボード奏者として、1998年の発足から15年間もの間クワイアの指導に心血を注いできた。 現在は、ミュージシャンとしての演奏活動も精力的に行っている他、5月にはスペイン・フィンランドでの指導も予定されている。

  • 大山 淳
    大山 淳 (Drums)

    北海道夕張市出身。
    これまで国内外のロックやジャズ、ゴスペルなどのミュージシャン、シンガーのライブやレコーディングに数多く参加、共演しており、プロドラマーとして北海道を拠点に活動を続けている。繊細でありながらもダイナミックなドラムスとそのテクニックには定評があり、信頼も篤い。ゴスペル・クワイア“OViC”のドラマーを長年にわたって務めた他、PMF(Pacific Music Festival)では札幌交響楽団とも共演するなど多彩な音楽活動を展開している。また「ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクール」のドラム講師として、数多くの生徒を輩出している。

  • NOBUKO
    NOBUKO (Bass)

    北海道函館市出身。
    16歳でドラムスを始め、20歳の時、札幌でメンバーすべて女性のバンドを結成したのを機にベーシストに転向。以来、数少ないプロの女性ベーシストとして北海道を拠点に活動を続けている。ベースは独学で習得したが、日本人離れしたリズム感と安定したテクニックの評判は日本人のみならず、本場アメリカ人にも評価が高い。アメリカのベテラン・ゴスペルシンガー、バネッサ・ミッチェルの来日コンサートに出演した際、バネッサからもその実力を絶賛された。またその演奏する姿の“カッコよさ”にファンも多い。ソウル、R&B、レゲエを中心に幅広いジャンルの演奏をこなす他、ゴスペルクワイア【OViC】では長年バンドメンバーを務めていた。これまでに北海道内のみならず東京でも数多くのコンサートやディナーショーなどで演奏、また多くのレコーディング等にも参加してきた。

  • 山本 裕太
    山本 裕太 (Key, Organ)

    神戸市出身。幼少の頃より音楽を始める。 18歳のときオリジナル作品を中心とした山本裕太ピアノソロコンサート“翔”を行い好評を博す。その後上京。ヤマハ音楽院に入学。

    20歳のときにブラックゴスペルと出会う。以後ブラックゴスペルを軸にジャンルにとらわれない演奏スタイルで様々な活動を展開中。

    自身のソロ活動以外にも現在までに…西郷輝彦、大久保伸隆(ex/Something ELse)、小柳ゆき、Paris Match、新田純一、モエヤン、wyse、田澤孝介(ex.Waive,Rayflower)、TAKUMA(ex.wyse)、川畑アキラ(ex.ザ・コブラツイスターズ)、などのライブ、レコーディングに参加。テレビ朝日系『ミュージックステーション』をはじめ多数の音楽番組の収録にも参加(ex.ポルノグラフィティ)。

    米軍座間キャンプハウジングエリア内の黒人教会での礼拝キーボーディスト、THE GOOD SHEPHERD CHURCH OF GOD IN CHRIST(COGIC)専属キーボーディスト、Sounds of Joyゴスペルクワイアー専属キーボーディスト、DEUTゴスペルクワイアー(Dir.鬼無宣寿)専属キーボーディスト。